「割れ窓理論」実践

「割れ窓理論」とはジョージ・ケリングという博士が提唱した考え方で、
割れた窓ガラスをそのままにしておくと、
建物だけでなく、地域全体が荒れてしまい美観を損ねるだけでなく、
犯罪も増えていくという学説だそうです。

確かに空き地のゴミも誰かが捨てると知らないうちに増えてしまっているけど、
きれいなところにゴミを捨てるのはためらいますよね。

ということで、11月22日に「割れ窓理論」の実践に行ってきました。
普段は気にしていなかったけど結構落書きやシールってあるんですね。

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良いことをしたなという気はしましたが、
他人の家や壁を勝手(あらかじめことわったのかもしれないが)に掃除するのも大丈夫?
という疑問も湧いてしまいました。

自分の部屋もきれいにしなくっちゃ

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駐車場の壁にはこんな落書きが、

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スプレーで塗りつぶしてしまいます。
色は違ってしまいましたが、

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商売していない店先はこんな状態でした

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この記事へのコメント

あーさんもご一緒に
2009年11月28日 17:16
ご無沙汰です。しかし世の中にはひどい輩がいるもんですね。最近は、軽い気持ちで犯罪を犯す人が増えていますね。もっと思慮深く結果を考えないといけないですよね。とは言え、1日大変ご苦労様でした。私にはとても出来ないことです。これからも頑張ってください。

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